オープンダイアローグどのように対話の場が生まれていくのか

「オープンダイアローグ(開かれた対話)」は、フィンランドのケロプダス病院で開発された、精神医療の現場において、対話を中心に据えたケアの実践です。
森川すいめい氏の著書『感じるオープンダイアローグ』では、フィンランドでの実践について、「何十年も精神科病院で暮らすとされてきた人たちは退院し、発症したばかりの方の8割が、少量の向精神薬か使用することなく回復している」と紹介されています。
本セミナーでは、フィンランドでオープンダイアローグのトレーナー資格を取得し、実践を重ねてこられた森川すいめい氏をお迎えし、オープンダイアローグとは何か、なぜ対話によって癒やしが生まれるのか、そして、対話の場がどのようにして生まれていくのか、そうした観点からお話しいただきます。

お申込みは : https://accn-jacc260131.peatix.com


余談ですが、森川先生にどやって依頼したらよいのか悩み、3年余り暖めていまして。。。
結局、XからDMで恐る恐るお声がけしたところ、快くお引き受け頂きました。
とてもお忙しいようで、約10カ月待ち。今回はACCN様と共催企画です。